江東区

ラーメン二郎 亀戸店:2001年4月開店

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ラーメン二郎 亀戸店 詳細

住所 東京都江東区亀戸4-35-17
TEL 03-3637-2681
交通手段 JR総武線「亀戸駅」より、徒歩8分
東武鉄道 亀戸線「亀戸駅」より、徒歩8分JR亀戸駅の北口を出て直進。大通り交差点(亀戸四丁目)に
ぶつかりましたら右折30m。亀戸駅から470m
営業時間 11:00~14:30
17:30~21:30
(材料無くなり次第早じまい)
定休日 火曜日

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ラーメン二郎 亀戸店 メニュー

ラーメン 690円
ぶた入りラーメン 790円
ぶたWラーメン 890円
大ラーメン 790円
ぶた入り大ラーメン 890円
ぶた入り大Wラーメン 990円
味玉子

備考:つけめん、汁なし有り(ラーメンの料金にプラス100円)

つけ麺は夏季限定

100円

ラーメン二郎 亀戸店

最寄り駅: 亀戸駅から470m
TEL: 03-3637-2681
住所: 東京都江東区亀戸4-35-17 エレガントコーポラス 101号
営業時間: [平日]
11:00~14:00
17:30~20:30
[土・日]
10:00~14:00
17:30~20:30(11月18日~)
[土・日以外の祝日]
10:00~14:00
17:00~19:00
※いずれも材料無くなり次第、早仕舞い 日曜営業
定休日: 火曜

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ラーメン二郎亀戸店、豊富な卓上調味料でサービス精神旺盛

ラーメン二郎亀戸店は亀戸駅から徒歩7分程度の所にあります。亀戸駅北口から明治通りを直進、駅から4個目の信号で蔵前橋通りと交差しますので通りを渡ってから右折。一本目の路地を左に曲がると、そこにあります。

席数は13席、駐車場はありません。

この亀戸店は数年前(2013/4/14)に店主さんが交代しています。その交代後の今の店主さんは「ラーメン二郎 湘南藤沢店」の店主の弟さんです。そして亀戸店と湘南藤沢店でトツピングとして提供されている「タマネギキムチ」はこの兄弟のご両親が手作りされている物です。

亀戸店の特徴としては「ブタ」の評価が高いことでしょうか。通常、他の二郎では「ブタ」を作る部位としてばら肉、またはうで肉を使用しています。

そもそも、二郎総帥の山田拓美氏が創業当時に作っていたスープは他のラーメン屋のようにガラを用いず豚肉のみで出汁を採るというわりと型破りなスタイルでした。骨を使わない分、充分な出汁感を出すために大量の豚肉を投入していたのです。

その副産物(?)が二郎名物の分厚い「ブタ」になったわけです。しかしいくらガラは使わないとしても大量の豚肉を使用するのですから原価費がかさみます。そういう問題を少しでも解消しようとした苦肉の策が、当時(今でも)の他のラーメン屋が使うことのない価格の安いうで肉を用いたのです。

話が少しそれましたが、これが二郎のスープの秘密(?)なのです。近年は他の直系店でもガラなども併用されています(特に乳化系スープを出す店)。

しかし、亀戸店はばら肉を使用しています(うでも一部使用)。バラロールという円状にタコ糸等で丸く巻いたチャーシューです。亀戸店の「ブタ」の写真を見ていただければ分かると思いますが、非常に赤身と脂のバランスがいいですね。この赤身と脂のバランスが変わるとチャーシューの仕上がりも変わってしまいます。

赤身ばかりが多いといわゆる「パサ」になり脂ばりだとしつこくなってしまいます。亀戸店はいつもその辺が抜群のバランスをキープしていますので、もしかしたらその割合を仕入れの精肉店に指定注文しているかもしれません。

そしてもうひとつの特徴が「豊富な卓上調味料」が用意されていることでしょう。二郎の中には卓上調味料が一つも置いてない店さえあります。しかしこの亀戸店には白胡椒、黒胡椒、唐辛子、酢、魚粉、醤油ダレ(返し)とこんなにたくさん用意されていますので自分好みの味にカスタマイズ出来るというわけです。特に他の店では有料となっている魚粉まで無料ですので、そこには亀戸店の心意気とサービス精神が表れていると思います。

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[豊富な卓上調味料]

[タマネギキムチ]

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