港区

ラーメン二郎 三田本店(港区):1968年創業

投稿日:

 

ラーメン二郎 三田本店




ラーメン二郎 三田本店 店舗詳細

住所 東京都港区三田2-16-4
交通手段
JR田町駅徒歩12分。

都営地下鉄三田駅徒歩
6~8分。

南北線『白金高輪駅』徒歩
12分。

都営大江戸線『赤羽橋』
から徒歩15分

三田駅から541m

営業時間 8:30~15:00
17:00~20:00
昼・夜ともに材料がなくなれば早仕舞します。
定休日  日曜・祝日(ほか、臨休あり)

スポンサードリンク

ラーメン二郎 三田本店 メニュー

ラーメン

豚2枚入り。ぶた入り、ぶたWにすると豚の量が増える。

600円
ぶた入りラーメン 700円
ぶたWラーメン 800円
大ラーメン 650円
ぶた入り大ラーメン 750円
ぶた入り大Wラーメン 850円
ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ
備考:提供直前に店員に「ニンニク入れますか?」と聞かれたときに、希望があれば伝える。
0円

ラーメン二郎 三田本店


最寄り駅: 三田駅から541m
TEL: 非公開
住所: 東京都港区三田2-16-4
営業時間: 8:30~15:00
17:00~20:00
(昼・夜共、材料が無くなり時、早仕舞い)
定休日: 日曜・祝日(ほか、臨休あり




ラーメン二郎、三田本店へは徒歩6~8分程度。

都営地下鉄浅草線の三田駅で下車、A3出口(慶應義塾大学方面)から地上に向かい、左の
「芝5丁目方面出口」から街に出ます。

次に左方向に進む(ローソン、TUTAYAと逆方向)、郵便局とマックの間の道を直進。
すると大きな通りの突き当たりに出る、これを右折(三井住友銀行のところ)して直進。

一本目の信号を渡り(すき家のところ)、左折(大きな通りを渡る)してそのまま細い路地(左側に太陽のトマト麺が見える)を道なりに直進。

丼丸を通過し、直進すると大きな通り(桜田通り)に出る、この通りを渡ると目的のラーメン二郎三田本店が見える。

席数は13席(カウンター席のみ)駐車場は無し(近くに収容可能台数の少ない駐車場が2~3あります)。もちろん完全禁煙です。

では、ここで少し大まかではありますがラーメン二郎に興味はあるが実際の店舗には未だ未訪で二郎実食未経験のジロリアン予備軍のために簡単に初めての二郎をクリアできる【初めての二郎攻略マニュアル】をご紹介します。

ですが、まずはじめに二郎未経験の方には、”ラーメン二郎ってどんなラーメン屋なんだろう”、ということを肌で感じてもらうために、かれこれ20年以上前のラーメン二郎三田本店の店主、山田拓美氏と今は亡き当時の人気アナウンサー、逸見政孝氏の掛け合いが見れる貴重な動画映像をご覧下さい。

ではどうぞ!

故・逸見政孝氏と1990年代前半の「ラーメン二郎 三田本店(旧店舗)」

 

当時、ラーメンが300円、ブタ入りで350円、一番高い大盛りブタ入りでも380円というのは当時の物価を考えても驚きの安さですね。動画の初めの方、画面の右下の方に今とは違い中華鍋で茹でられたヤサイがあるのを確認出来ます。盛りは今よりは幾分おとなしめですね。

スポンサードリンク

初心者のための【初めての二郎攻略マニュアル】

まず、行列に接続しよう(行列~席に着くまで)

上記の道順でラーメン二郎三田本店にたどり着きましたら行列に接続しましょう。列が長い場合は三角刑型をした独特の店舗の角を折り曲げて店の裏側まで並ぶことになります。

あくまでも目安ですが、店横にある烏龍茶の自動販売機辺りに自分の順番が来ましたら列を離れ食券を買いに行きます。ここよりもう少し前に順番が進むと店の人から「食券見せてください」「大きさを教えてください」と声を掛けられることがあります。

この時は店側が茹でる麺数を把握するために聞いてきているだけですので「小ぶたヤサイカラメニンニク!」などとコールするのではなく「小or大or麺少なめor麺半分」など、麺の量のみを伝えましょう。コールは席に着いてからです。ちなみにこの麺量なのですが一番少ない「ラーメン」で他店の2倍以上(300g以上)、大で3倍以上(450g以上)になります。

胃袋の容量に自身のない方は麺少なめや麺半分と伝えるようにしましょう。

「食券見せてください」と言われた場合は食件を見せてあげてください。この際、麺固め、柔めの希望がありましら同時に伝えてください(三田本店では固め、柔めのオーダーは通ります)。

着席(いよいよコール)

店内に入り順番が来たら席に着き食権をカウンター上に置き、お冷を下に下ろします。奥の席が空いた場合は店内は狭いので一度外に出てもうひとつの入口から入ります(外の行列はその場所だけ空けて列んでいる)。その場合出口は一番奥にある裏口から退店してください。

席に着き程なくするとマニアの間では呪文と呼ばれる「にんにく入れますか」の声が掛かります。同じ二郎でも店によっては「どうぞ!」や「はい!」などと声かけされる場合もあります。

コールの種類は「ヤサイ」「ニンニク」「カラメ」「アブラ」です。ヤサイは元々入っていますのでコールするとヤサイが増量されて出てきます(初めての方はコールしないほうが無難でしょう)。

ニンニクはコールすると刻んだ生ニンニクがトッピングさて出てきます(アブラとニンニクは二郎のラーメンと非常に相性の良いものですので是非コールしましょう)。

カラメは味の濃さのことです。醤油の入る料が多くなります(辛さのことではありません)。

アブラはいわゆる透明な液体油ではなく、背脂を長時間煮込んで程よく液体脂が抜けた白い固形状でスープにコクと甘みをプラスします。

チャッチャ系のラーメンではこの固形油をを平ザルで細かく砕きスープにインさせますが、二郎では大きめの塊をインさせます。このアブラとニンニクと返しのハーモニーは二郎の真骨頂です。

三田本店券売機

初心者が陥りやすい罠、ロット乱しとは?

ひとつ注意点として初心者が陥りやすい罠に「ロット乱し」があげられます。

これは未経験者は知らない店と食べる側で守られる暗黙のルールなのですが、どういうことかというと、二郎のラーメンはかなりのボリュームががあり手間隙かけて作られたラーメンが非常に安価で提供されています。つまりCPがすごく良い、ということなのですがこれは店側から捉えるとラーメンの原価(ラーメンの原材料費等)が高く、一杯あたりの利益が少ない、ということになるのです。そのため、店としてはお客さんの数をこなし、沢山売ることにより利益を確保しなければなりません。

そのための知恵として店側は少人数(店主と助手)で営業し、事前に麺量を待ち客から聞き出し着席したら時間を空けないようにラーメンを提供するようにしているのです。そして、ここでは食べる方のお客さんも店側のオペレーションを乱さぬように配慮しています。

二郎はほとんどの店舗で常に並びが出来ていますので営業中はエンドレスで麺を茹でて、湯切りして、ラーメンを盛り付ける、という行為を繰り返しています。そして、その1回の工程をロットと呼んでいますが、そのロットは食べる側と店側との切磋琢磨、ある種の信頼関係によって成り立っており、個々人がのんびりしていると麺が茹で上がったのにもてなす席がない、単純に茹でる工程がストップしてしまうことから回転率の低下に直結します。

詳しく説明すると、店のカウンターをA列とB列に2分するとします。A列とB列のラーメンは交互に作られ入れ替え式のように提供されています。自分はB列で食べているとします。自分が食べ始めてからだいたい7~8分で自分を含むA列(いま食べている人)以外の人のラーメンが出来上がります。そこからさらに7~8分すると次のB列(つまり、自分が今食べている席に次、座る人の分w)が出来上がるので、のんびり食べているわけにはいかないのです。

このあたりの両者の信頼・協力関係があってこそ一杯あたりの利益率では他店より低い二郎ラーメンが末永く店舗を維持して行ける訳です。それは、すなわち私達食べる方の人間が、個性的でCP抜群の二郎ラーメンを末永く楽しめる、ということに繋がるわけです。そういう訳で二郎をずっと食べ続けたいラーメン愛好家は店のロットを守る、という暗黙のルールに従うのです。




 

最後に

いかがでしたか?

ここまで読み進めればあなたも立派なジロリアン。是非、二郎デビューを二郎発生の地、ラーメン二郎三田本店でしてみてください。

最後に、おすすめの訪問時間と臨休情報の確認について。常時、行列が途絶えない、三田本店ですがその中でも比較的並びの少ない時間帯はオープン直後の08:30前後とアイドルタイムの15:00前後です。また、臨休情報などはこちらのラーメン二郎 情報 bot で確認してみてください。

全てはここから始まった

ラーメン二郎 店舗

言わずもがなのラーメン二郎、三田本店。

全ての歴史はここ、三田本店から始まった!!

当初、和食職人だったおやじさん(山田拓美氏)はラーメンというものをあなどっていたが、いざ開店してみると氏の作ったラーメンは泣かず飛ばず。
知人の中華料理屋で3ヶ月間のラーメン修行の後、常連客のラーメン通や慶大生達と試行錯誤を繰り返しながら伝説のラーメンを作り上げていった。
そのらーめんは大量の麺、大量のぶた(チャーシュー)、大量の野菜、それらが三位一体になりながら組んず解れつ、さらに油とニンニクと返しのハーモニーが混沌としたカオスの世界を生み出し食べる者の心を捉えて離さない。

恐れを知らぬ者よ!さぁ、この唯一無二、空前絶後、天下無敵、な「二郎」という食べ物を食そうではないか!!

いざ三田本店へ!!

[空いた時間でラインポイントゲット!]
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

-港区
-, ,

Copyright© ラーメン二郎店舗一覧(詳細店舗情報)ブタとアブラを喰いつくせ!! , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.